【ホワイトニング体験記】オフィスもデュアルも両方やった僕が、費用・しみ・白さの変化を話す
歯、もうちょっと白かったらなぁ。 でもホワイトニングって、いくらかかるの? しみるの?
鏡の前で、そう思ったこと、ありませんか。僕はあります。めちゃくちゃありました。で、気づいたんです。清潔感って、肌でも髪でもなく、案外「歯」で決まってるんじゃないかと。どれだけスキンケアを頑張っても、笑った時の歯が黄ばんでたら、もったいない。
というわけで僕、ホワイトニングをやりました。それもオフィスとデュアル、両方。せっかくなので「どっちがいいの?」に体験でお答えします。
主観強めです。 そして長めです。気になるとこだけ拾い読みでも大丈夫👇
これは僕個人の体験談です。白くなり方も、しみ方も、人によって全然ちがいます。「絶対こうなる」って話ではないので、最後は必ず歯科・歯科医のカウンセリングで相談して判断してくださいね。ここ、ほんとに大事。
そもそもホワイトニングって何種類あるん?
ざっくり歯を白くする方法は大きく3つあります。ここを知らずに始めるとたぶん損します。
- オフィスホワイトニング:歯科医院でやってもらうやつ。強めの薬剤+光を当てて、その日のうちに白さを実感しやすい。即効性が魅力。ただし後戻りも比較的早いと言われます。
- ホームホワイトニング:自分専用のマウスピースを作って、自宅で毎日コツコツやるやつ。効果が出るまで時間はかかるけど、白さが長持ちしやすいとされています。
- デュアルホワイトニング:上のオフィス+ホームの合わせ技。最初にオフィスでガツンと白くして、ホームでキープ&底上げ。いちばん白くなりやすく、長持ちしやすいと言われる代わりに、お値段は張ります。
どの方式が向くか、そもそも自分の歯ができるのかは、人によってちがいます。詰め物や差し歯は白くならない等の注意点もあるので、ここは必ずカウンセリングで確認を。
なんで僕がやろうと思ったか
きっかけは写真でした。
友達と撮った写真を見返してて自分の笑顔の歯が思ってたより黄ばんでたんですよ。「あれ、こんなんやったっけ…」と。コーヒーも好きやし、まあ着色するわな、と。
で、考えたんです。スキンケアも髪も気をつけてるのにいちばん見られる「口元」を放置してたら本末転倒だなと。笑った時に白い歯がのぞくだけで、清潔感って跳ね上がる。これはやる価値ある、と腹をくくりました。
どれを選んだ? ―― 僕が「両方」やった理由
ここが今回のキモ。僕、オフィスを1回、そのあとデュアルを1回、両方やりました。
なんで両方かというと——最初はとにかく手っ取り早く白くしたかったんです。即効性があるって聞いてたのでまずオフィスから入った。で、実際に白くなって嬉しかった。
ただ、やってみて思ったのが「この白さ、ちゃんと続けていきたいな」ということ。一発で終わりじゃなく継続的に白くしていきたい。それで次にホーム併用のデュアルに踏み込みました。
とりあえず手っ取り早く白くしたいならオフィス、継続的に白さを育てたいならデュアル。
実際しみる?痛いの?
みんな気になるやつ。「しみるんじゃないの?」
僕の場合は、1回目はちょっとしみて、2回目は全然しみませんでした。 ここ、おもしろいので順番に。
【オフィスの時】少しだけしみた 照射の2回目の後半あたりから歯が「ピリッ」とする感覚がありました。といっても、30分の施術中に3〜4回くらい。それぞれほんの一瞬で全然我慢できるレベル。終わったあとも2時間以内に2〜3回だけピリッときましたがこれも一瞬で消えました。「ずっと痛い」「ジンジン続く」みたいなのは一切なし。
【デュアルの時】まったくしみなかった 別の医院でやったデュアルの方は、施術中も施術後も、しみる感じ・痛みはゼロでした。同じホワイトニングでも使う薬剤や濃度がクリニックで違うので、しみ方も変わるんやな、と実感しました。
つまり、しみるかどうかは「やる場所(薬剤)」と「その人の歯」次第。一時的に歯がしみる人はいます。ただ個人差がかなり大きい。心配な人は薬剤の濃度を調整してもらえるかをカウンセリングで聞いておくと安心です。
いくらかかった? ―― 費用ぜんぶ開示
お待たせしました。みんな気になるお金の話。全部出します。
- オフィスホワイトニング:約20,000円(薬剤が3プランある中の真ん中+照射1回追加。範囲は奥歯まで入れて20本)
- デュアルホワイトニング:約40,000円(オフィス施術費+マウスピース作成費+自宅用ジェル代まで全部込み)
- 合計:ケア剤も含めて約6万円
正直、安くはないです。でも僕はこう考えました。口元の印象は毎日ずっと相手に見られてる。スキンケアや服にお金をかけるなら、いちばん見られる歯に投資するのはむしろコスパいいんじゃないかと。
やるなら各院のキャンペーン時期をチェックするのはアリです。
料金は医院・プラン・キャンペーンで大きく変わります。ここは「僕の場合」の参考額として見てください。詰め物・差し歯は白くならない等もあるので、最終的な金額はカウンセリングで確認を。
どれくらい白くなった?
いちばん大事なとこですよね。で、白くなったの? と。
数字で言います。歯の色って「シェード」っていう色見本で測るんですが——
- もともと僕の歯は A3(けっこう黄色寄り)
- オフィス1回で → A2
- そのあとデュアルで → A1
A3 → A1 まで上がりました。施術直後に手鏡を渡された瞬間、思わず「白なってるぅーー!!」って声が出たくらい。肉眼でハッキリ分かるレベルで変わります。
ただし——芸能人みたいな「不自然な真っ白」にはなりません(少なくとも僕は狙ってない)。目指したのは「清潔感のある自然な白」。やりすぎない白さの方が男はむしろ好印象だと思ってます。あと、2回目(デュアル)は1回目ほどの感動はなかったです。いちばん変化を感じるのは最初の1回。ここは実感として。
白さの感じ方は本当に人それぞれ。元の歯の色、歯の質によっても変わります。「絶対これくらい白くなる」とは誰にも言えないので、期待値はカウンセリングですり合わせるのがおすすめ。
白さって戻るの? ―― 後戻りとメンテの話
ここ、やる前に知っておいてほしいやつ。ホワイトニングの白さは永久じゃありません。
コーヒー、紅茶、カレー、赤ワイン…色の濃いものを摂れば、じわじわ着色は戻ってきます。これは避けられない。だからキープする仕組みが要ります。
で、ここがデュアルの利点です。デュアルだと施術のときに自分専用のマウスピースを作ってもらえるので、家でホワイトニングを続けられるんです。僕の場合は——
- 寝る前のナイトルーティンに30分組み込む(装着して、終わったら寝るだけ。寝るから着色の心配もない)
- ジェルは最初にクリニックで2週間分もらえる。2週間でも効果は実感できるけど、もっと白くしたいなら1〜2ヶ月続けるのもアリ
- ジェルが切れたら買い足しています
オフィス単発だと「白くしてもらって終わり」なので後戻りはどうしても来やすい。ホーム併用(デュアル)だと自分でキープできる——これが両方やった僕の実感です。「白さを続けたい人はデュアル」って言うのはここが理由。
やってよかった? ―― 今の本音
結論。やってよかった。これは言えます。
いちばん変わったのは笑うのに抵抗がなくなったこと。前は写真でちょっと口元を意識してたのが、今は普通に笑える。たかが歯、されど歯。口元の清潔感は、自分の自信にもつながるんやな、と実感しました。
もちろん、いいことばかりじゃない。お金はかかるし(僕は2回で約6万円)、メンテも要る。しみる可能性だってある。リスクや手間はちゃんとある。それでも、僕個人としては「やってよかった」側です。自己投資としてコスパは悪くないと思ってます。
まとめ:まず「カウンセリングだけ」受けてみる
長くなりました。最後に、いちばん伝えたいこと。
いきなり高いプランを契約しなくていいです。まずはカウンセリングだけ受けてみる。
自分の歯がそもそもホワイトニングに向いてるか、どの方式が合うか、いくらかかるか。それを聞いてからやるやらないを決めればいい。
そして、もし迷ってるなら最初はオフィスで「お試し」でもいいと思います。手軽に白さを体感してみて「もっとキープしたい」と思ったらデュアルに進む。僕がたどった道です。
口元の清潔感は、毎日のあなたの印象を、地味に、でも確実に底上げしてくれます。同じことで悩んでる人の参考になればうれしいです。
それではまた✨
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