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メンズ脱毛、どこまでやる?髭・全身・VIOの考え方と始め方【後悔しない順番】

※本ページはプロモーション(アフィリエイト広告)を含みます。

脱毛、気にはなってるんだよな。 でも医療? サロン? 髭だけ? 全身? ……で止まってる。

毎朝の髭剃り、正直めんどくないですか?

剃ってもすぐ青くなる、剃り負けて肌は荒れる、急いでる朝に限ってカミソリの替刃がない。……これ、全部やってた頃の僕です。で、思い切って脱毛に踏み込んでみたら、「もっと早くやればよかった」第1位になりました👀

ただ、いざ調べると「医療?サロン?」「髭だけ?全身?」「VIOって必要なの?」と疑問だらけで、最初の一歩でつまずく人がめちゃくちゃ多い。そこで今日はメンズ脱毛の全体像と"どこまでやるか"の決め方を、いったん地図として置いていきます。細かい各論はあとで個別記事に分けるので、まずはここで「自分はどう進めるか」をざっくり掴んでください。

まず、いちばん最初に分かれ道になるところから。

大前提:「医療脱毛」と「サロン脱毛」はそもそも別モノ

ここを混同したまま申し込むと後悔しがちなので、最初に整理します。脱毛には大きく2種類あります。

医療脱毛(クリニック) サロン脱毛(エステ・光)
やってる場所 医療機関(医師がいる) エステサロン
仕組み 高出力レーザーで毛根の組織にダメージ マイルドな光で抑毛・減毛をうながす
効果の傾向 少ない回数で実感しやすい・永久脱毛が認められている 回数は多めになりやすい・永久脱毛ではない
痛み 出力が高いぶん強めに感じやすい マイルドな傾向
料金(1回あたり) 高めなことが多い 1回は安めなことも

ざっくり言うと、「しっかり終わらせたいなら医療」「まずはお試し・痛みが不安ならサロン」みたいな住み分けです。ただし回数が増えればサロンも結局それなりの総額になるので「トータルでどっちが得か」は回数込みで考えるのがコツ。

メモ

どっちが正解という話ではなく、ゴール(どこまでツルツルにしたいか)と予算・痛みの許容度で選ぶものです。仕組みの違いは医療とサロンの比較記事で詳しく書いています。

どこまでやる?部位は「髭 →(全身)→ VIO」で考える

「全部やるべき?」とよく聞かれますが、いきなり全身フルコースじゃなくてOKです。優先順位をつけて、効果を体感してから広げるのがおすすめ。よくある進め方はこんな感じ。

脱毛の進め方と回数の目安。①髭=ラクになるまで5〜8回・ツルツルなら10〜15回、②全身=ツルツルなら8〜10回以上、③VIO=ラクになるまで5〜9回・ツルツルなら8〜10回。通うペースは約2ヶ月おきで、完了までトータル1〜2年
部位の順番と、回数・期間の目安をひとまとめに

① まずは髭(いちばん効果を体感しやすい王道)

メンズ脱毛のド定番。毎日のことなので「やってよかった」を一番実感しやすいのが髭です。朝のひと手間が消えるインパクトがデカい。最初の1部位として鉄板。

② 全身(清潔感を底上げしたい人へ)

腕・脚・胸・お腹など。半袖や水着になる機会がある人、毛の濃さが気になる人向け。清潔感の底上げとしてジワジワ効きます。髭で「脱毛アリだな」と思えたら検討、くらいの順番でOK。

③ VIO(いわゆるデリケートゾーン)

近年メンズでも増えてるゾーン。蒸れ・においの軽減で選ぶ人が多いです。あと最近は「介護脱毛」といって、将来介護される側になったときの衛生面を見越して整えておく。そんな考え方も広がっています。ここは好みが分かれるので、必要を感じる人だけで大丈夫。

結論

迷ったら、まず髭。そこで脱毛の効果と通う感覚を掴んでから、全身やVIOに広げるのが、お金も気持ちもムリがない進め方です。

回数と期間の目安(※めっちゃ個人差あります)

「で、何回で終わるの?」が一番気になりますよね。一般的に言われている目安を置いておきます。ただし毛量・毛質・肌質で個人差が大きいので、あくまでザックリの地図として見てください。

  • :自己処理がラクになるまで 5〜8回 くらい/ツルツルを目指すなら 10〜15回 くらい
  • 全身:ツルツルを目指すなら 8〜10回以上
  • VIO:ラクになるまで 5〜9回/ツルツルなら 8〜10回 くらい

期間としては、毛の生えかわり(成長期)に合わせて約2ヶ月おきに通います。完了までトータル1〜2年を見ておくと心の準備ができます。「1回でツルツル」ではないので、長期戦のつもりで気長にいきましょう。

なお、髭の費用の相場と「月々○円」表示の読み方はこちらの記事にまとめてあります。

正直に言う:脱毛のデメリット・注意点

良いことばかり書くのはフェアじゃないので、始める前に知っておいてほしい正直な話もしておきます。

始める前に知っておくこと
  • 痛みはゼロじゃない:とくに髭やVIOは「輪ゴムで弾かれる感じ」とよく言われます。麻酔を使えるところもあるので、痛みが不安なら最初に相談を。
  • すぐには終わらない:さっきの通り1〜2年の長期戦。「数回で完璧」を期待すると肩透かしを食らいます。
  • お金はそれなりにかかる:とくに医療はまとまった額になりがち。総額とローンの有無は契約前に必ず確認。
  • 肌トラブルのリスクはある:赤み・毛嚢炎などが出ることも。だからこそ医療機関やアフターケアのある所を選ぶ意味があります。
  • 日焼けに弱くなる時期がある:施術前後は強い日焼けがNGなことが多い。夏前に始める人は日焼け止めが必須です。

ここを納得した上で始めると「思ってたのと違う」が減ります。メリットだけの広告を鵜呑みにしないのが、後悔しない一番のコツです。

始め方:とりあえず「無料カウンセリング」でOK

「よし、やってみるか」となったら、最初の一歩は超シンプルです。

最初の一歩
  1. 医療かサロンか、ゴールをざっくり決める(しっかり終わらせたい→医療寄り/お試し→サロン寄り)
  2. 無料カウンセリングを1〜2件受ける(いきなり契約しない。話を聞くだけでOK)
  3. 痛み・回数・総額・解約条件を確認してから決める

カウンセリングはタダなので、比較のために複数行くのが普通です。その場で即決させようとする雰囲気の強い所は、一回持ち帰る冷静さも大事。焦らず選びましょう。

ちなみに「いきなり通うのはハードルが高い」という人には、家庭用の光美容器から試す選択肢もあります。効果の出方は医療・サロンとは別物なので「まず自宅でケアに慣れる」入り口として考えてください。

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全身から細部までピンポイント照射に対応した家庭用タイプ。クリニックやサロンに通う前に、自宅でケアに慣れたい人向けです。

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まとめ:今日の持ち帰りはこれ

長くなったので、覚えて帰ってほしいのはこの3つ。

  1. 医療とサロンは別モノ。終わらせたいなら医療寄り、お試しならサロン寄り
  2. 迷ったらまず髭。効果を体感してから全身・VIOに広げる
  3. 1〜2年の長期戦。デメリットも込みで納得してから無料カウンセリングへ

毎朝の髭剃りから解放されたときの「あ、ラクだわ」は、地味だけどけっこう感動します。気になってるなら、まずはカウンセリングの予約だけでも取ってみましょ👌

注意

肌トラブルや持病・服薬がある人は、自己判断で進めず、必ず医師に相談してから。脱毛の可否や注意点は人によって違うので、プロに見てもらうのが一番安全で早いです。

→ 医療とサロンの仕組みの違いはこちら:ヒゲ脱毛、医療とサロンはどっち? → 費用と回数の目安はこちら:ヒゲの医療脱毛、費用と回数の目安 → 脱毛と相性のいい保湿の話はこちら:メンズ保湿の基本

\ まず決めるのは「医療かサロンか」 /

仕組みの違いから選ぶ

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